2学期終業式での発表

 1年代表の発表
 1年代表の発表

 今日は,2学期最後の登校日でした。

 

 大掃除,地域生徒会,生徒会専門部会の後,授賞式と終業式がありました。

 

 授賞式では,先日の長距離走大会で6位以内に入賞した生徒と,前年の記録から大幅に記録を更新した生徒に賞状が贈られました。

 

 終業式では,1年生から3年生までの各学年代表と生徒会代表の生徒4名が,「2学期の反省と冬休みの目標」等についてほとんど原稿を見ずに堂々と発表しました。 

生徒代表のことば

【1年代表 O.Mさん】

 2学期の反省は二つある。

 

 一つ目は2学期の後期から学級委員長になったが,なかなかみんなをまとめることができなかったことだ。これからは,責任感をもちしっかりとまとめていきたい。

 二つめは,行動がてきぱきとできなかったことだ。3学期は,学級の代表として進んで行動できるようにしたい。

 

 冬休みの目標は計画的に宿題をすることだ。家の手伝いも進んでしたい。充実した冬休みを過ごして新学期に備えたいと思う。 


【2年代表 M.Hさん】

 2学期はいろいろな行事をとおしてたくさんのことを学んだ。文化祭や音楽発表会では歌や劇の練習をする中で,クラスの団結力を高めることができた。体育祭での応援団や後期の学級委員などに挑戦することもできた。

 

 しかし,勉強面では思うような結果が出なかった。その原因は苦手教科の勉強を後回しにしたことだ。その結果が点数になって返ってきた。このことを踏まえて,冬休みは全教科の復習に取り組み,2学期に習った内容を完ぺきにしておきたい。

 

 生活面では,冬は寒くてだらだらしがちだが,地域行事に積極的に参加して,充実した冬休みにしたい。  


【3年代表 K.Tさん】

 2学期は,3年生にとって中学校生活最後となる行事がたくさんあった。

 夏休みから準備した体育祭は最高に盛り上がった。最初はまとまらなかった応援団も3年生が率先して声を出したり,演技をしたことで,本番では両団とも最高の演技ができた。練習の段階から,誰よりも大きな声を出す,誰よりも早く動くことを意識して取り組むことができた。

 

 文化祭では,みんなでアイデアを出し合い休み時間などを使い練習し,自分たちの進路に対する思いを観客の皆さんに伝えられるようなメッセージ性のある劇を作ることができた。

 

 2学期は,進路について考える大切な学期でもあった。全員の志望校が決まり,合格に向けて勉強に励んでいる。3年生がこれまで特に心掛けてきたことは,学級の整理整頓だ。そのおかげできれいな教室で授業に集中して取り組むことができた。  

 

 冬休みは私立高校入試前の大切な期間だ。体調管理に気をつけて,目標をもって一日一日を大切に過ごしていきたい。


【生徒会代表 1年 H.Tさん】

 いろんなことにチャレンジした2学期だった。

 まずは,生徒会役員選挙に立候補し,生徒会副会長になったことだ。立候補したのは,学校生活を違う目線で見て,学校行事や生徒会活動をよりよくしようとする中で自分が成長したいと思ったからだ。

 

 最初の取り組みは,合同学習会での発表だ。朝の時間や昼休みを使って,先輩たちとアイデアを出し合いながら劇を織り交ぜた発表の練習をした。苦労もあったが,当日の発表では生徒会役員が一丸となり,薩摩中の良い所をしっかりアピールすることができた。 

 

 3学期は,絵馬作製やクラスマッチがある。クラスマッチは,スポーツを通して各学年の和が深まると共に,学校全体が盛り上がる行事だと思う。3学期の一番の目標をクラスマッチを成功させることにしていきたい。これからも先輩たちの背中を見て学び,楽しく,明るく,笑顔で頑張っていきたい。