薩摩中央高校の見学(3年生)

薩摩中央高校で産まれた子牛に触れる生徒たち
薩摩中央高校で産まれた子牛に触れる生徒たち

  3年生は,進路決定に向け,これから自分の進路について考えを深めていくことになります。

 ですが,多くの生徒はまだ進路選択に悩んでいる段階です。どんな高校があるのか,どんなことが学べるのか,自分は何をしたいのか,自分で考える機会として高校見学を計画しました。

 

 県立薩摩中央高校に学校見学をお願いしたところ快く見学を引き受けてくださり,3年生と学年職員で見学に行ってきました。

 

 ほとんどの生徒にとって初めての高校見学。

 広い校舎や実習室・農園・牛舎など,中学校との違いに驚き,興味深く話を聞いたり,見学をしたりしていました。

 

 見学後は,高校に行きたくなった,また見学に行きたい,今度は体験もしてみたいと互いに話すなど,進路についてじっくりと考えることができたようです。 

 真剣に話を聴く薩摩中の3年生
 真剣に話を聴く薩摩中の3年生

 近くにある高校ですが,どんなことをしているのか知らない生徒が多かったこともあり,見学後は自分の目で高校を見ることが大切だと感じたようです。

 

 夏には多くの高校で体験入学が実施されますが,3年生は今から楽しみにしているようです。

 

(生徒感想)

◆薩摩中央高校の知らなかったことをたくさん学ぶことができました。まず最初に驚いたのはみんなが笑顔だったことで,学校生活が楽しいんだな,私もこんな学校に行きたいなと思いました。

 

◆学校全体が大きくてびっくりしました。僕は,生物生産科にとても興味を持ちました。とくに,畜産などは楽しそうでした。

 

◆私は動物に関わる仕事がしたいという希望はありますが,実際細かいところまで決められません。今回,牛を見たり触ったりする中で,また一つ進路の視野が広くなったと思います。

 

 急なお願いにもかかわらず,丁寧に対応してくださった薩摩中央高等学校の校長先生をはじめ,教頭先生,先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。