学校安全の日

 全校朝会 校長講話
 全校朝会 校長講話

 さつま町では,平成25年10月1日に起きた小学生の転落事故を受け,2度とこのような事故が起こらないように,10月1日を「学校安全の日」に設定し,安全な生活や命の大切さについて考える取組を行っています。

 

 今年は,10月1日が土曜日だったため,10月3日に様々な取組を行いました。

 

 全校朝会では,校長が身近な所に潜む危険について,学校生活で起こった事故の事例や校内や校区内の危険箇所を示して,安全な生活を送るためにはどのようなことに気をつけたらよいか生徒たちに考えさせました。

 3年生の授業
 3年生の授業

 学級では,命に関する授業や安全な生活に関する授業を行いました。

 

【1年道徳】

 校内での危険を予想させ,事故に遭わないためにはどうしたらよいかを考えさせました。

 

【2年道徳】

 母親がわが子を愛し,大切に思う気持ちを伝えた手紙資料からかけがえのない存在であることに誇りを持ち自他の生命を尊重することを考えさせました。

【3年道徳】

 人間が生まれるまでの過程をクイズ形式で振りかえり,生きていることを実感させ,一人一人の命の尊さについて考えさせました。